ピアス初心者のための「完全ガイド」| セカンドピアスの選び方と付け方

ピアス初心者のための「完全ガイド」| セカンドピアスの選び方と付け方

 

Piercing Guide

ピアス初心者のための「完全ガイド」
セカンドピアスの選び方とWannaの付け方

Wanna ピアス メインイメージ

「もう付け替えてもいいのかな?」「通す時に痛かったらどうしよう…」

初めてピアスを開けてから数週間。鏡を見るたびにワクワクする反面、いざファーストピアスを卒業しようと思うと、小さな不安が次から次へと湧いてくるものです。

「穴が塞がっちゃわないかな?」「金属アレルギーになったら怖いな」と慎重になるのは、あなたがそれだけご自身の身体を大切にしている証拠です。

この記事では、そんなピアス初心者さんの不安を解消し、一生楽しめるピアスライフを送るための「正しい付け替え」と、あなたの魅力を引き出す「後悔しないピアス選び」を丁寧に解説します。

ファーストピアスはいつまで?安定のサイン

ピアスホールの安定チェック

ピアスホールがしっかり「完成」する前に外してしまうと、傷ついたり、穴が塞がったりする原因になります。焦る気持ちをグッと抑えて、以下のサインを確認しましょう。

安定を判断する3つのセルフチェック
  • ピアスを前後に動かした際、痛みが全くない
  • ピアスホールの周囲に赤みや腫れがない
  • お風呂上がりに、薄い皮膚(上皮)が完成しているのが見える

セカンドピアスに「シルバー925」が選ばれる理由

高品質なシルバー925ピアス

安定し始めたばかりのホールは、まだ赤ちゃんの肌のようにデリケート。ここで低品質な素材を選んでしまうと、金属アレルギーを引き起こすリスクが高まります。

そこで選ぶべきは、「Silver 925(スターリングシルバー)」です。高純度な銀は肌に馴染みやすく、アレルギーが起きにくいだけでなく、磨き直すことで一生モノの輝きを保つことができます。

キャッチレスピアス「Wanna」の正しい付け方・コツ

Wanna ピアスの付け方ガイド

「Wanna」はキャッチ一体型のミニマルなデザイン。後ろに飛び出しがないため、快適さは抜群ですが、付け方には少しコツがあります。

1
ポストを優しくスライドさせる

隙間を広げるようにスライドさせます。指の腹でゆっくり扱うのがコツです。

2
耳たぶを軽く引っ張って通す

鏡を見ながら、耳たぶを斜め下に少し引っ張るとホールが通りやすくなります。

3
「カチッ」とロック

受け口にポストの先端をはめ込みます。音がすれば、マスクの紐に引っかかっても外れる心配はありません。

長く快適に楽しむための「正しい消毒とお手入れ」

セカンドピアスは肌と常に接触するため、定期的な消毒が欠かせません。消毒を怠ると、トラブルの原因になることがあります。特に「つけっぱなし」にしがちな時期だからこそ、2〜3日に一度は消毒を心がけましょう。

正しい消毒のステップ

消毒には市販の消毒用アルコールや、ケアスプレーを使うと効果的です。使い方は簡単です。

  • 1. 手を清潔にする:まずは耳に触れる手を石鹸で綺麗に洗います。
  • 2. 消毒液を含ませる:コットンや綿棒にアルコールをたっぷりと含ませます。
  • 3. 優しく拭き取る:ピアス周りとホールの入り口を優しく拭き取ってください。
💡 おすすめのタイミング
洗顔やシャワーの後は、毛穴の汚れが落ちやすく、皮膚が清潔な状態。このタイミングでケアを行うと、より衛生的に保ちやすくなります。日々の小さなケアが、長く快適に楽しむ秘訣です。
ブログに戻る